十字架ラビアンローズ

知らず知らずのうちに、このような、センスのない文章をアウトプットしてしまってはいませんか? ほんの少しの心がけで文章の品質が向上します。

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センス悪いと思われない文章を書く為の心がけ

2013.7.8.Mon. 09:16

僕自身も別に文章の専門家じゃあないですけどね、国語がかろうじて得意科目であったという程度。
しかし昔から誤字脱字とかが気になってしまうタイプだったりするんで、あくまで個人的な見解レベルではありますけれども、こういう点に注意してみてはいかがでしょうかと。

エクスクラメーションマークの数は多ければ多いほど馬鹿っぽい

例えば「おすすめです!」とかだと好感持てるけど、「おすすめです!!!!!」なんて言われたりすると正直萎える。
とにもかくにも自分の勢いを強引に押しつけたがっているような印象。
普通の会話レベルなら1個か2個、漫画の登場人物の叫び声等でも3個くらいが限度でしょう。
わざとやっている表現ならばアリでしょうけれども(映画「マッハ!!!!!!!!」等)。

因みにpixivのアカウントを持っていないと、pixivにアクセスした際にpixiv会員になって、お絵かきをもっと楽しもう!!!!というポップアップが表示されます。
実に品のない言い方である。

オーソドックスな顔文字を使用しない

m(><)m o(^O^)o (T_T) 等、携帯の辞書に最初から入っているようなタイプの顔文字は、顔文字界の死語と言って良いでしょう。
こういう顔文字を未だに使用している人の文章は、センスの無さが如実に浮き彫りになってしまっています。

また、ネット歴が浅い人ほど、\(^O^)/ をポジティブな意味で使用しがちです。
これの何がいけないのかが分からない人は \(^O^)/ で検索して調べてみましょう。

小説内に商標や略称をむやみに用いない

小説等の文章作品内に、実在する商品名・施設名・タレント名等をむやみに織り交ぜるのは、特に10代に多い傾向があるように見受けられます。
こういう文章は、登場人物の心境や舞台背景を表したいというより、ただ単に「その名称を作中で使ってみたかった」という感じがします。
アクセサリー感覚といいますか。

例えば、昔実際に見かけた小説で、冷却シートとスポーツドリンクを買いに行くシーンで登場人物が「冷えぴたは必要そうだよな…あとウイダーとアクエリ?」というような内容の独り言を言っていました。
バリバリの商品名にバリバリの略称、この小説の執筆者は例に漏れず10代でした。
何といいますか、ちょっと痛々しいですね(´・ω・`)
こういう時は特定の商品名を出さずに、普通に冷却シートとスポーツドリンクを買いに行くという展開にしておけば良いと思うのですよ。

まぁね、これも内容によりけりだとは思いますけれどもね。
ただその作中において特にこれといって出す必要性のない商品名等は、出さないままにしておいた方が品が出るかなと。

表現をする際に、言葉の響きの強さに頼らない

Aさんの恋心を良い感じに振り回すBさんの事を「爆弾製造機」と表現したりとか、自分が他の人に迷惑をかけた際の謝罪の気持ちを「地面にめり込む勢いで土下座」と表現したりとか、そういう感じのもの。
テレビ番組でも、緻密に作り込まれたコントを披露する芸人のキャッチフレーズに「精密コント量産マシーン」なんていう表現が使われたりしますね。
もうちょっと言い方あるでしょうに…。


いかがでしょうか、少なからず思い当たる節があったり「あーあるあるw」とか思ったりするのではないでしょうか。
かくいう僕もサイト始めた当初(かれこれ10年くらい前の話)は普通に (^_^;) とか使っていましたからね、軽く黒歴史ですね(苦笑)。

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