十字架ラビアンローズ

管理人「空色ソード」が歪んだ性格になってしまったのは、学校・会社からのいじめや犠牲扱いだけでなく、両親に抑圧されていたからでもあると、やっと分かりました。

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涙が溢れるのは自分がかわいそうすぎるからだとやっと分かった

2014.3.5.Wed. 17:39

今日、僕は両親と衝突した。
きっかけはほんの些細な事。
そして、僕は涙が溢れた。

両親は揃って、僕が誰かと衝突して涙が出るのは、「いつまで経っても年甲斐なくわがままで、我が通らないとだだをこねる性格だから」と言ってはばからず、未だに根強くそう思い込んでいる。
しかし、実際はそうではない。
僕は何故涙が溢れてしまうのか僕自身にも分からないでいたけど、しかし今回の件でやっと分かった。

小さい頃からずっと学校・会社等様々な環境で犠牲にされたり踏みにじられたりねじ伏せられたりしていた自分自身の事が、あまりにもかわいそうすぎた事を哀れに思ったからだ。

僕は思春期の頃、いわゆる反抗期というものを迎えた事がなかった。
しかし実際は反抗期が来なかったのではなく、両親が反抗期というものの存在や発生を認めなかったというのが正しい。
僕が両親に反抗しようものなら、両親は僕の言い分も聞かずに僕を一方的に非難し、僕の事を言葉と親の権力でむりやりに押さえ込んで反抗させないようにしてきた。
枚挙にいとまのないいじめ・嫌がらせ・犠牲扱い等の経験に加えて両親までこのありさまでしょ、そりゃあ年甲斐のない幼稚な性格のまま成長しなくもなるわ。

いじめ等をしてきた学校の連中、犠牲扱いしてきた会社の連中、反抗する事を認めなかった両親。
それらによって僕の人格はねじ曲げられて現在の醜い性格になっていったというのに、それが自分の所為だという事を誰一人として理解していない、全ては僕に非があり僕の所為であると信じて疑っていないのだ。
あまりにも嘆かわしい、誰の所為でこうなったと思っているんだ!!

今日両親は僕に言った、今回の事は決して涙を流すような出来事ではないと。
そして過去の話を引っ張り出し、僕に対し、呆れたとさえ吐き捨てた。
僕だって好きで泣き出した訳じゃない、僕だってなれるものなら、血も涙もないような冷酷非情な化け物になりたかったよ。

私達だってあなたが大事な我が子だからあなたに色々やってきたつもりだよ、と、両親が恩着せがましく言ってきた。
たいして大事とも思っていないくせに、よく言うわ。
「世の中にはうつ病だとか引きこもりだとかが存在しているのは分かるが、しかし我が家ではそれはありえない」とか思っているくせに。
親の苦労子知らずという言葉は世に浸透しているのに、「子の苦悩親知らず」という言葉は何故存在しないのか。

因みに両親に、涙が溢れたのは自分がかわいそうだと思ったからだと告げたら、それとこれとは関係ないでしょと一蹴してきた。
そして今回のきっかけとなった件についてうわべだけの返事をしたら、「やっと折れたわね」「ほらやっぱり私達の方が正しかったでしょう?」と言いたげな態度をとられた。
やっぱりあんた達も、かつての学校連中会社連中と同様に、何かあった時には僕をねじ伏せて僕が悪・自分達が正義であると立証しようと考えているんだろ?

あぁもう本当、怒りやら悔しさやら恨みやらが滾ってしかたない。
メンタルクリニックさえも僕の事を救ってくれないし、一体誰が僕の事を理解し認めてくれるというの…。

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