十字架ラビアンローズ

近しい人・芸能人・キャラクターの名前を口にしたり字で表したりする事に、何故か酷い躊躇を感じてしまうという事についての考察です。

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人の名前を出すのが、何故かとてもつらい

2014.6.23.Mon. 08:05

小さい頃から何故か、人の名前を口にしたり字で表したりする事に対して、異様に気後れしたり恥ずかしかったりつらかったりするのであります。

覚えている限り、小学1年の頃には既にそうでした。
酷いいじめや理不尽な対応をされるより更に前の頃、小1の時に誕生日パーティーをやりました。
その時に、同じクラスの子だけでなく、近所に住む別の学校に通っている同学年の子も呼んだのでした。
つまりその呼んだ子達同士は知らない人達同士なので、それぞれ何て名前のどういう子なのかを、招待した人間である僕が簡潔に紹介しなければなりません。
しかし、僕はここで詰まった。
一応それなりに仲良くしてきていた子であったけれども、その子の名前を呼ぶのが酷くためらわれる。
結局その場は代わりにおかんに紹介してもらったんですが…その頃から、何で人の名前を呼ぶ事に意味の分からないためらいが生じてしまうのだろう?と、ずっと悩み続けてきましたねー…。
多分その当時、仲良くしてきていた子の事を名前でなく「ねぇねぇ」としか呼んでいなかったような気もしますわー…。

で、そういうためらいのようなものは、今でも続いている。
近しい人だけでなく、芸能人や架空のキャラクターに至るまで、人格と呼べるような存在の名前とあらば、少なからず躊躇してしまう。
(明らかに人間でないキャラクターは比較的平気なようですが)
各ジャンル等での好きなキャラクター・好きな芸能人等は特に。
酷い時は名前をタイピング出来なくて、他のWebサイト等に記載されている文言から名前をコピペしたりとかもしている。

とまぁ、そんな意味不明な心理状態に、時として悩んでいたりなど。
本当ね、前世で何かあったのかと思いたくなるほどに訳が分からない。
前世の僕は例えば誰かに想いを寄せているという設定で、しかしその想い人の名前を口に出したら周囲に「あんたみたいなみすぼらしい女があのお方の名前を気安く呼んだりするんじゃないわよ、この身の程知らずめ!!」とでも蔑まれたのか…。
前世でそういう事があったからその後遺症(?)で、くらいのエピソードがないと説明がつかないというか何というか。

名前を出すと「その人が『何?』と振り向く」「検索履歴に残る」等、少なからず「僕がその人に意識を向けている」のだという事が明るみになったり悟られたりする。
それが嫌なのかもしれない。
冷やかされる・根も葉もない噂を立てられる等の形で、僕が酷く傷ついたりストレスを溜めたりしてしまうかもしれない……そういう懸念が、僕の深層心理のあたりに潜んでいるのかもしれない。
そう考えると…いじめ等を受けたりする以前からそうだったという点を踏まえると、僕は本当もう「生まれつき」「そうなる宿命であったのだ」というレベルで人付き合いに向いていなかったんじゃないだろうか。
はーやだねやだね。

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