十字架ラビアンローズ

管理人「空色ソード」の、小学校・中学校・高校・大学・前の前の会社・前の会社と、何年も何年もいじめ・嫌がらせ・侮蔑・道具扱い等の類を受け続けていたという実例です。

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幼少期からずっと、周囲にいじめられ迫害され利用され続けてきた過去

2013.7.3.Wed. 12:28

僕は小学1年の頃から社会人になってもずっと、理由もなく、周囲の人達にいじめられ侮蔑され迫害され道具として利用され続けていました。

少し前にACのCMで遊ぼうって言うと、遊ぼうって言うみたいな事を言っていましたけど、あれ、僕は生まれてからずっと、ただの一度もありませんでした。
むしろ遊ぼうって言ったら、嫌だとしか言われなかった。
どころか「○○を持っている子しか入れてあげない」とか苦しい理由をつけて、何とかして僕を拒絶してきていた。
またやっとクラスメイトで友達が出来たと思っても、前方から別のクラスメイトが歩いてきたら「あっ、友達が来たからそれじゃ」(=僕の事を友達だと思っていない)といってあっさり僕を置き去りにしていくという。

小学2年の頃には、クラスのとある男子に定規を貸してほしいと言われて貸したら、直後に僕の目の前で定規をボキッとへし折り、そしてその折られた定規を黙って僕に突き返してきました。
小学3年の頃には、体育でクラスを2チームに分ける際、代表2人がじゃんけんをして選手として欲しいメンバーを次々と指名していき、全体の人数が奇数だった為に最後に僕一人が残りました。
すると「最後はじゃんけんに負けた方が空色さんを引き取る」と言い出し、そしてそのじゃんけんに勝ったチームは狂喜し、負けたチームはじゃんけんをした人を「何で負けるんだよ!!」と責め立て、じゃんけんをした人はごめんなさいごめんなさいと言いながら泣きじゃくっていました。
小学4年の頃には担任から、クラス中が見ている前で「あなた一人が犠牲になれば、他のみんなが丸く収まるのよ!!」と怒鳴られました。
あと体育の時間にドッジボールか何かで、僕のチームが勝った事を喜んでいただけなのに、クラスの皆が「空色さんが相手チームの敗北を嘲笑っている」と、かなり大きな声で陰口を言っていました。

小学5〜6年の頃にはいじめを受けていました、学年の全生徒から。
僕の場合は、世間で騒がれているような、暴行をされたり物を隠されたりするものではなく、半径1m以内に入っただけでバイ菌が伝染るというようなタイプのいじめでした。
(なので殴られたりとかはしなかった、何故ならそこからバイ菌が伝染ると絶対的に妄信されていたから)
「空色さんは人を欺く・騙す存在だ」という意味の蔑称を一方的につけられ、またそれが僕自身の本名に由来する名称であった為に、以来自分の名字を毛嫌いするようになって今に至っています。
いじめのきっかけも本当に意味不明なものでしたよ。
ある日クラスメイトに「空色さん何か、さっき変なスキップしていたでしょ」と言われて、全く心当たりがなかったので「いや、してない」「していたでしょ?」「だからしてないって」「していたんでしょ!? 認めなさいよ!」→空色さんは嘘つきだ、という流れでいじめに発展。
本当何これ。
以来、「空色さんに近づくと空色菌(仮名)が伝染る」「空色菌に感染された人はやがて空色さんと化す」「空色菌に感染された人は新たに空色菌を撒く存在となるので絶交」「席替えで空色さんと隣の席になった人には大いなる不幸が訪れる」などといった事を、本人の目の前で、学年中の人達が声高に言いまくっていました。
6年生後半でやっと担任(4年の時とは違う人)に相談する事が出来、翌日大々的に学級会が開かれクラスメイト全員が厳しく説教され、そこでようやくいじめが沈下しました。
そしてやっと友達も4人ほど出来ましたが、基本的に「クラスの分かれ目が縁の切れ目」という空気が蔓延しており、卒業後誰とも同じ中学にならなくなってからは完全に現在進行形で絶賛疎遠中。
そしてその4人ほどの友達が、現時点で僕にとって最後の友達であります。

中学になって殆どの人員が入れ替わりましたが、それでも僕に対する扱いが酷かったのは変わりなく。
クラスのとある女子から突然「死ね」といたずら電話をされ、それを担任に相談しても「○○さんがそんな事する訳ないだろ」と全く相手にされず。
同じ班の女子2人が給食の時間にふざけが過ぎ、その罰として当事者である女子2人と、何故か一切無関係の僕までもが「連帯責任」の一言で給食を剥奪されたり。
担任にドアを閉めてくれと言われて閉めてその場を離れ、そしてその間に誰か他の人がドアを開けっぱなしにしたらしいのを担任が目撃すると、何故か僕に対して「ドア閉めろって言っただろ!!」と大多数の生徒達の前で一方的に怒鳴り散らしたり。
クラスの女子複数が僕を監視し、僕の一挙手一投足に対し「空色さん足組んでる」「とか言った矢先に足組むのやめたし」「絶対私達が喋っているのを聞き耳立ててるわよね、本当性格悪い奴!」と、僕から1mくらいしか離れていない場所で僕に聞こえるように陰口を言い合っていたり。
中学1年の頃、とある女子に物を貸したら直後に不登校になったりなんかして、いや不登校になるのはお前じゃないだろうと憤ったりもしていましたね。
(そして貸した物は結局返してもらえなかった)

そういういじめスレスレの扱いは、高校入学で更に人員が変動されても全く改善されず。
クラスの男子から「俺のノートが無くなった、お前が隠したんだろ」と一方的に因縁をつけられたり(因みにこの男子は後に校内喫煙で停学→自主退学となりざまあと思った)、持参した弁当のケチャップを取り上げられて弁当に思いっきりぶちまけられたり。
しかもそういう男子達は、ほのぼの系学園もの漫画で見られるようなきゃっきゃしたじゃれ合い(いたずらをしたカツオくんを追いかけるサザエさん的な)だと思い込んでいるものだからたちが悪い。
「そういう空色さんだって、口ではそう言いつつも、本当は何だかんだでこういうやりとりを楽しんでいるんでしょ?w」というノリに対し「いや僕はお前らに対して本気で殺意を抱いているんだよ」という意思表示として教室の椅子を投げつけた事も何回かありました。

大学は基本的にクラスという概念がない上に女子大だったので、いじめレベルの惨事は殆どありませんでした。
しかしそれに至らないレベルでの嫌がらせはやっぱりあった。
大学1年の時、親睦の為に学校行事で1泊する事があったんですが、周りがうるさすぎて眠れず、静かにしてほしいと何回注意しても一切聞く耳を持とうとせず、布団の中でひたすら泣きじゃくっていました。
そして翌朝には10人くらいの女子が、記念の集合写真を撮りたいといって、一人でいた僕をカメラマンという名の道具として都合よく利用してきたりするという。
(そして僕自身はこの集合写真に一切入れてもらえない)
これのどこが親睦なんだ。
学校内のネットワーク上にある教授別のフォルダの中に提出した課題を、隣の席の人が、僕が見ている前でコピペしてさも自分もちゃんと課題やりましたという風に提出していたのも見ました。
あと席に荷物を置いてちょっと席を離れていただけで、荷物をその辺に投げ捨てられて別の知らない人がその席に座っていたりとか。
教授も教授で、授業で3D的なものが見られるという装置を僕が代表して覗いてみる事になったんですが、どうしても3Dには見えないと言ったら「ただあなたの目が悪いだけなんじゃないの?」と、大多数の受講生達の前で眼鏡の年寄りに冒涜されたし。
(因みに僕は裸眼で両目とも1.5)

社会人になってからについてはまぁ、既出のとおりで(前の前の会社前の会社)。
そして会社を辞めて現在に至る、と。
要約すると平和だったのは幼稚園が最後だった、そんな人生でした。

そんな悲惨すぎる人間関係の中で生きざるをえなかった訳ですからね、そりゃー常にピリピリイライラカリカリした性格のひねくれ者の人間嫌いにもなるわ(´_ゝ`)
むしろそういう性格にさせられたと言っていい、不登校とかにならなかったのが不思議なくらいだ。
小さい頃からずっと「空色さんの事はいじめてもいい」「空色さんの事は迫害・侮蔑・罵倒してもいい」「空色さんの事は道具として利用してもいい」「何かあったら空色さんに八つ当たりをしたり、空色さんをトイレットペーパーとして尻拭いすればいい」と、あらゆる環境のあらゆる人から思い込まれ続けてきていた訳ですからね。
学校や会社の外でさえも、公共の自転車置き場で僕の自転車だけベルをもぎ取られてその辺に打ち捨てられていたりタイヤに穴を開けられていたり、レストランで注文して聞き取りづらかった時に店員に喧嘩越しに「はぁ!?」と言われたりとかしてきたんで。
とにかく人を嫌わないと、人を拒絶していかないと、自分の身と心を守る事が出来なかったんですよ。
あとこんな生い立ちの所為で「人は皆僕の私物を破壊しようと考えている」としか考えられなくなった為、人に私物を触られる事に対し、極端な恐怖と拒絶反応が表れるようにもなりました。
会社を辞めてオフラインでの人付き合いが殆どなくなった今はだいぶ平和です(幼稚園以来だね)、そして二度と会社員に戻ってはならない―会社は僕をトイレットペーパーやサンドバッグとして使い捨てる為に僕を雇うのだ―と改めて心に強く念じ。

その点、ネットは良いですね。
嫌と思った奴から容易に逃げられたり縁を切ったり出来るのですから。
同人サイトの方の名義でやっているTwitterでやりとりさせて頂いている方々は皆とても素敵な方々です、サイトにコメント送ってくれたりする人達もだいたいは良い人達です(荒らしとかを除くという意味で)。
ここまで非常にお見苦しい内容で失礼しました…しかしいつかは吐いておかなければならない事だと思っていたので。
特に何事もない平常時の僕は穏やかで人見知りで傷つきやすいだけの人です、どうか今後も何となく気にかけて頂けたら幸いなのです(´・ω・`)

2013/7/8(月)追記
一つ思い出した。
小学3年の時にけろけろけろっぴのポケットティッシュを紛失し、後日教室の「落とし物ボックス」の中に入っていた事が判明。
そして先生が「このけろっぴのティッシュは誰の?」とクラス全員に向けて呼びかけたので、それに挙手し無事返してもらうが、それに対しクラスのとある男子が「空色さんが盗んだ〜! けろっぴ好きだからって盗んだ〜!!」と、僕の事を一方的に泥棒と決めつけて囃し立ててきたのだ。
以来、僕はけろっぴを見るたびに当時の事が思い出され、胃がむかむかしてくるようになりました。
けろっぴと僕には何も罪はないというのに。

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