十字架ラビアンローズ

性同一性障害ではないものの、自分で自分の事を女性として認識し女性らしくしている事に対して激しく嫌悪している一個人の考え方・思うところを綴りました。

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女性らしくある事に対する葛藤

2013.7.25.Thu. 09:36

僕は昔から本当に、自分自身の事を女性として認識しているのが嫌でね…。
でもかといって男性になりたいとも思わないので、性同一性障害とはまた違う話になってくるかと。
多分、それよりは重いものではないと思うし。
ときどきしんどいけど。

何といいますか、「らしくある」事に対する嫌悪が酷いんですよ。
小さい頃から黒いランドセルとか学ランとかに強く憧れていて、その所為で学生時代はだいぶ不機嫌そうにしていたようにも思うし。
高校の制服を仕立てる時にも男子用を強く希望したものの叶わず、女子っぽくなる事が嫌すぎて、スカート丈を限界まで長くしてくれって注文して一人だけ膝下になったりもしていたし。
前の前の会社(女性は質素めだったら私服OKというよく分からない基準)でも、団塊世代連中からもう少し清楚な服装にしろと指摘された事に内心ブチ切れて、間もなくしてAOKIでゴリゴリの男物のスーツ購入してネクタイ締めて出社するようになったし。
オンラインでの一人称が「僕」なのも、ボクっ娘モユルスとかそういうキャラ設定作り的なものでは決してなく、自分で自分の事を「私」「あたし」と呼ぶ事に対しての違和感・嫌悪感が半端ないだけ。
基本的にがさつでいたい。

でも本当、それは決して、自分の性を否定したい訳ではなく。
もし本当に自分が男性に性転換したとしたら、その時は多分ゴリゴリの男性の身体でブリブリのロリ服を着たがるようになってくるだろうという、そういう感じ。
今の僕も、ごく稀に珍しくスカートとか履きだしたりとかしたら、それは僕の中では「女装癖」という扱い。
コスプレという認識でないとそういう格好が出来ない。

周囲の人達から散々迫害され続けてきた所為ですっかり人嫌いになったんで(オンライン上の人とかタレントとかはある程度「キャラクター」として見られるので一応まだ大丈夫)、恋をしたいともモテたいとも思わないし結婚願望も皆無だし、だったらこのまま女性6:男性4くらいの比率で生きていっても良いよなー、って。
子供の頃から暴力的な思考を持ち続けていて(それも多分いじめの所為でしょうね)、リンゴを片手で握り潰したり電話帳を歯で真っ二つに食いちぎったりして周囲にドン引きされたいとか、そういう事ばかり夢見てきていたような人間ですよ。
もっとも、それをろくに実現出来ていないというあたりに、僕の努力嫌いで怠惰な性格が表れていて反省しきりですが(苦笑)。

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