十字架ラビアンローズ

潔癖という訳でなくても人に私物を触られるのが嫌でたまらないという、実例という名目の管理人の考えを紹介します。

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人に自分の私物を触られるのが嫌でしかたない

2013.12.29.Sun. 14:59

幼少の頃から理由なく周囲から酷い目に遭わされ続けてきていた為、その頃のトラウマにより今でも、人に私物を触られるのが嫌で嫌でしかたありません。
しかし潔癖という訳じゃあありません。
「僕の私物に触れようとする者は皆、僕の私物を傷つけよう・破壊しようと考えている」としか思えないのです。

実際これまでも、私物が酷い目に遭わされ(そうになっ)たりした事が、何度もありました。
いきなり定規を意図的に真っ二つに折られて謝罪の一言もなかったというのは既出のとおり。
他にも、本を貸したらページを開いた状態で「人」の形のように伏せて置かれたり、美容院でバッグ(底が広く支えなしで普通に直立する形状)を預けたり会社の忘年会等でバッグを置いたりすると必ず横倒しにさせられたり、同人誌を貸したら僕の目の前で別の人がそれを勢いよく取り上げたり。
前の会社では、僕が同僚相手に僕のPCを使用して解説をしている時、同僚がちょっとマウス貸してというので貸したらその時開いていた色んなアプリケーションをべしべし閉じ始めて、それに対して僕が何するんだと問い詰めたら「いや、邪魔だったから」と悪びれもせずにしゃあしゃあと返されました。
仕事場であってもそれは僕が専用で使用しているPCであり、パスワードで保護されている領域である以上ある程度のプライベート性は存在する。
それを侵害するなんて実にありえない。
因みに僕は各種アプリケーションを最大化で表示させており、これを勝手にウィンドウサイズを変更したり表示位置をドラッグさせたりするのも十分にプライベートの損壊行為と考えています。

僕が何らかの理由で私物を貸さなければならなくなった際はいつも、「これが今生の別れになってしまうのかもしれない」「処女を喪失させられた状態で帰ってくる事になるのかもしれない」という強い恐れを抱いています。
いや、様々な前例がある以上、そう思わざるをえない。
「物は大切に扱いましょう」なんてのは幼稚園で習うような事で、それが人の所有物とあらばなおさらの事で、しかしそんな常識的な事さえもろくに守れないような酷い人達に囲まれて生かされてきたのだから、僕がそうして必要以上に疑心暗鬼になってしまうのはもはや自己防衛本能であり自然現象。
常識を持った人が非常識な人に振り回され傷つけられるのは決してあってはならない事であります、今後周囲の人達が少しでも常識を身につけ遵守してくれるよう願ってやみません。

因みに前の会社はWeb制作会社であるにもかかわらず、仕事でスマホサイトを制作する際にその表示確認をする為の会社用スマホが用意されていませんでした。
その為都度社員の個人用スマホを借りて使用していたのですが、そうして人に自分のスマホをべたべた触られるのが嫌で嫌でたまらなかったというのが、僕が未だにスマホを持つ事を嫌がる理由の一つになっていたりします。

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