十字架ラビアンローズ

Windows7で無線LANが繋がりにくくなってしまったという人必見! この記事で紹介する手段で改善が見込めるかもしれません。

  1. トップページ
  2. ライフスタイル
  3. ライフハック
  4. PCの無線LANが繋がらないなと思った時に試してみてほしい事

PCの無線LANが繋がらないなと思った時に試してみてほしい事

2014.3.13.Thu. 18:30

先日新しいWin7に乗り換えました。
勝手なシャットダウン→スタートアップの修復のコンボを1日のうちの短時間に2回も見せられて、あっこれもうあかんのかなって思った。
一応まだ動かせるようだけど、思っていた以上に早かったなXデー(´_ゝ`)

しかし新しいPCに乗り換えたら、何故だか無線LANに繋がりにくくなってしまった。
普通に繋がる時もあるけど繋がらない時は本当に繋がらない、波がある感じ。
前のPCの時にはそんな事なかったんで、真新しいPCでそんな現象が発生しているという事が本当に納得いかなくてイライラしていた。
どこかで「Win7の転送速度は平均してだいたい10〜20Mbpsかな」という(出自不明な)情報を見たものの、調子悪い時に調べてみたら最低で20Kbpsなんていう数字を叩き出していて思わず「ハァ!!?(;゚Д゚)ってなったよね…。
そんなこんなで色々試してみた、本当に色々試してみた。
どうも何か無線LANが繋がらない・繋がりにくいという人は、以下のような事を試してみてはどうでしょうか。

なお転送速度はこちらのサイト等で簡単に調べられます。
BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定

アンチウイルスソフトを見直す

アンチウイルスソフトが重い・いらん仕事までしているという事があるかもしれません。
ウイルスバスターは偶数年バージョンは比較的良作で奇数年バージョンは駄作という俗説もあるとかないとか。

Flash Playerを見直す

Firefox最新版とAdobe Flash Player最新版の相性が非常に悪いそうです。
この事はMozilla公式も認識しています。
Flash Playerのバージョンを10.3くらいまで下げれば、その相性の悪さも当面は回避出来るそうです。

コマンドプロンプトから設定する

コマンドプロンプトを「管理者として実行」し(スタートメニューから辿りコマンドプロンプトを右クリックすると出来る)、以下のコードを1行ずつ分けて入力してEnter。
Enter後「OK」と表示されればOK、そして念の為PCを再起動。


netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

netsh interface tcp set global congestionprovider=ctcp

1つめのhighlyrestrictedの箇所には以下のような項目を代入する事が出来ます。
環境によってはhighlyrestrictedでないものを設定した方が何となく都合が良くなってくる場合もあるそうな。

normal デフォルト
disabled 自動チューニング無効
highlyrestricted デフォルトより大きく
restricted デフォルトよりもっと大きく(一部制限あり)
experimental restrictedの制限対応
ルーター・モデムの再起動

そのまんま。
電源ケーブルを抜いて10秒前後置いてから差し込みなおす等。

ネットワークの設定を見直す
  1. コントロールパネル→「ネットワークと共有センター」→「ワイヤレスネットワーク接続」と辿る
  2. 「プロパティ」をクリック
  3. 「この接続は次の項目を使用します」の中にある「Qosパケットスケジューラ」と「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」のチェックを外す
  4. 「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し「プロパティ」をクリック
  5. 「詳細設定」をクリック
  6. 「WINS」タブを選択
  7. 「NetBIOS設定」の中にある「NetBIOS over TCP/IPを無効にする」にチェックを入れる
PCが32bitか64bitか調べてみる

コンピュータを右クリックして「プロパティ」。
「システム」の中の「システムの種類」を見ると、32bitなのか64bitなのかが分かる。
PCは64bitだがブラウザは32bit対応で…とかいう所為だという可能性もなきにしもあらず。

PCそのものをモデムに近づけてみる(物理)

PCとモデムとの距離が離れている・階層が異なるという人に。

とまぁこんな感じの事をやってみましたが、ま―――効果ゼロ。
本当環境によりけりかと思うんで、皆さんは上記の方法で効果が出るかもしれませんが(実際効果が目に見えて出てきたという声も多かった)、僕の環境ではあかんかった。
僕の新PCは64bitでFxは32bit対応だったけど、ちゃんと繋がっていた前PCでもそれは同じだった。
万事尽くしてさてどうするよゴルァと思ったところで、無線を利用するようになって長らく封印状態となっていた有線コードを繋げてみたら、繋がった( ゚Д゚)
ハァーーーーー!!?( ゚Д゚)

という訳で現在、ネットの調子が悪い時には有線コードを差し込むという手段で事なきを得ている状態でございやす…(;・ω・)
おかげさんで転送速度も一気に90Mbpsくらいになった。
何という事だ、そして繋がりにくくなった原因は未だに分からんぞ。

因みにそないな事になると思ってなかったんでね、有線コードの差込口がノートPCの右側、ちょうどマウスを握った親指がぶつかる位置などという馬鹿げた場所に存在しているんだよね!
しかもUSBの差込口も3つ中2つが同様の場所にあるよ!
外づけ触っている時とか邪魔でしかたねぇ!
逆にディスク出し入れ時以外は常に引っ込んでいるというディスク挿入口はノートPCの左側にあるし、本でいうところの背表紙(コード差し込んだりしても邪魔にならない聖域)にあたる部分には何もないし、dynab○○k本当馬っ鹿じゃないのってなってるイマココ!!ヽ(`Д´#)ノ
皆さん…ノートPCを選定する際には、有線コードやらUSBやら電源やらの差込口やディスクの挿入口の場所はしっかりとチェックしておくのです…(ゲンドウ)。

Twitter

アーカイブ

全記事アーカイブ

ブログパーツ

  • アイラブ地元ブログパーツ