十字架ラビアンローズ

自宅近隣の、普段だったら絶対行かないような住宅街の中を歩いただけで、普段と全く違う風景が見られて非常に新鮮でした。そんなちょっとした散歩の記録です。

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自宅近隣を散歩したらそれだけで刺激的だった

2013.7.18.Thu. 10:54

今朝起きたら何かやたらと身体が重くだるしんどだった為、30分×2セットの追加寝を決めてカップスープだけ飲んだ(食欲もあかんかった)後に、気分転換として自宅の近隣を散歩してきましたε=(´・ω・)
僕は昔から目的がないと動けない人間なものでね…散歩という「あてのないもの」をするのは本当は苦手なのですだよ(´・ω・`)

僕が住んでいるあたりは閑静な住宅街で、しかしその中でも「1〜2分歩いたら車が普通に2車線で走る通りに出る」というような、言ってみればその閑静な住宅街の端っこのあたりに住んでいるのですよ。
なのでその住宅街の内側の事は、小さい頃からずっと住み続けている界隈にもかかわらず、未だに自分の中で開拓がなされていない謎の領域が多い(自分の中でダンジョンと形容する事も)。
住宅以外に何もなくどこに出かけるにも何の通り道にもならないような場所である為、その界隈へ行ったり通ったりするという事はま―――、一年中全くない。
そんな界隈へ今日、激久しぶりに、散歩として行ってきたのですよ。

その界隈…というか町全体、ひいては隣町とかに至るまでの広範囲にわたって結構坂が多く、それが何となく自然とバリアみたいになってもうていて、それがまた僕が行き慣れない道を通行する事のなかった理由の一つになっていたような気もする。
環境の所為で、Googleストリートビューでも行けない場所が多い。
しかし今回は散歩、そして探険でもある。
普段だったら絶対行かないような道を歩いていくと、同じ町の同じ丁目であるにもかかわらず、全く違う風景・見知らぬ風景が広がる。
えええぇぇここ僕ん家の近所だよねええぇぇ!?(;゚Д゚)と驚きながら進んでいく。
階段で上り下りするほどの急な坂道、公道なのか私有地なのかも分からないような狭い路地、小学生の時にしか行った事がなくあれは幻だったんじゃないだろうかとさえ思っていた公園。
とても家から徒歩10分程度の近所であると思えないような新鮮な景色が、そこにあった。
この車は一体どうやってここまで上り詰めたのだろうと思うほど自動車に優しくない道はとても静かで、人通りも殆どない。
自販機の存在さえも何故だか新鮮に感じられる、場所によってはどこかの温泉地にでも来たんじゃないかと思わせるような斜面っぷりが珍しくてたまらない。
平坦な道とゆるめの坂をちょっと通ったらすぐ大通りに出る我が家とは全く違う風景が刺激的で、非常に冒険心をくすぐられてとても楽しかった。
不思議なもので、散歩を終えると、自宅さえもがいつもと少し雰囲気が違って見えるのだった。

僕は懐かしいもの・過去の記憶といったものを非常に大事にしている為、今後もこの散歩でしか行かないような界隈は、本当年に1度2度くらいの低頻度でしか行かないようにしようかと思っている。
ある程度自分の中で開拓がなされて感覚的に慣れてしまうと、当初の頃の新鮮味が薄れて残念な気持ちになってきてしまうのでね(´・ω・`)
過去の思い出プライスレス。

そんな、とあるごく普通の朝の中での、ちょっとした新鮮味の溢れるお散歩記録でござんした。
散歩って良いですよ、さあ散歩に出かけましょう!( `・ω・´)ノ(そら散歩)

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