十字架ラビアンローズ

FCソフト「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」に登場する阿寒湖について、実際のゲーム画面っぽい写真を撮ってきました!

6日目:阿寒湖

2013.7.26.Fri. 09:14

※本記事は2008年7月当時の情報に基づく記録です。
現在では多少情報が異なる場合があります。

道東地区マップ
凡例
  • 青い丸 : 駅やバスターミナル
  • 太い青線 : 電車
  • 細い青線 : バス・ハイヤー・徒歩等
交通費
  • 釧路駅前→阿寒湖畔 : 2650円
  • 阿寒湖畔→釧路空港 : 2090円

6日目は最終日。
釧路から阿寒湖へ行き、来た道を戻ってたんちょう釧路空港から東京へ帰還。

わざわざ いしょうをかりて しゃしんをとるなんて けっこう うれしがり みたいですね


6日目の朝食

6日目は5日目と同じホテルの為、朝食の内容もだいたい同じ。
サラダ用のわかめを味噌汁に入れて勝手にわかめ味噌汁に改造しましたw

釧路から阿寒湖へはバスで移動。
公共の交通機関の都合上、屈斜路湖からついでに行けそうで行けないというこのもどかしさよ(´・ω・`)

阿寒湖(1) 阿寒湖(2)

ずっとくもり続きだったこの旅行、最終日にしてやっと晴れて、青々とした写真が撮れました(ノ`・ω・)ノ
阿寒湖は他の湖と比較してかなり観光地化されており、周囲に普通にホテルやコンビニやお土産屋があったりします。

因みにマリモは天然記念物の為、決して採取してはなりません。
まぁそれ以前に見つかりませんでしたけど。
あと各種お土産でビンの中に入れられていたりするマリモは模造品ですよ。

ばしょいどう→あかんこ(1) ばしょいどう→あかんこ(2)

オホーツクでは阿寒湖といったらアイヌの民族衣装で嬉しがる観光客ですが、実際の阿寒湖にはそんな人はいませんでした(´・ω・`)
民族衣装撮りたかったなぁ(´・ω・`)
「民族衣装を着た他の観光客を傍から撮らせてもらう」「僕が民族衣装を着て誰かに撮ってもらう」両方の意味で。

阿寒湖の遊覧船(1) 阿寒湖の遊覧船(2)

阿寒湖の遊覧船。
乗ってないけど。
左は本当に遊覧船で動いていましたが、右は屋形船みたいな形状で動いておらず、もしやあれは本当は船の形をした事務所なんじゃないだろうかとか思っていたり(・ω・)

阿寒湖の灰皿

ご当地灰皿w
お土産屋もここぞとばかりにまりもっこりグッズでいっぱいでしたw
ここで自分と身内の為に、中にマリモを模した丸い青りんごゼリーの入った(外側も)青りんごゼリーを購入。
やたらとウトロにこだわってウトロでお土産を購入したのは一体何だったのだろう(;・ω・)

エゾシカバーガー

湖畔の店でエゾシカバーガーなるものを昼食に。
でもよく分かんなかったぞ(´・ω・`)
ワンドリンクつきのセットを注文したら500mlペットの生茶だったりしたし、何か残念クオリティ。
因みに料金は後払いだったんですが、通常のファーストフード店の感覚で先払いしたものだと勘違いして金払わずに出て行って、後から店のおっちゃんに追いかけられるという事態になったりしてもうてですね(;・ω・)
実にすまんかった(;・ω・)

マリモソフト(1) マリモソフト(2)

マリモソフトなんてものが売られていたので買ってみましたよ。
外身は普通のバニラソフトで、中にマリモもどきの青りんごゼリーが1個入っていました。
因みに普通のバニラソフトが250円で、マリモソフトが300円。
ゼリー1個で50円アップは高いんじゃないですかねぇ…?(´・ω・`)

たんちょう釧路空港

阿寒湖から釧路へのバスに乗り来た道を戻り、その途中のたんちょう釧路空港で下車。
空港が近くなるとバス車内でたんちょうの鳴き声と思われるBGSが流れるというオマケつき。

釧路空港は羽田空港よりははるかに小さく紋別空港よりははるかに大きいという、綺麗な建物でした。
時間の都合上、あんまり悠長にぶらぶらとしてはいられなかったけど。
空港を背景とした自分撮りの写真を撮っていなかった事に気がついてショボリンヌ(´・ω・`)

手荷物を預けるコーナーにて、うっかりズーミンを預けてしまいそうになり、慌てて引き取りなおす(;・ω・)
行きはそれで良かったけど、帰りは駄目なのっ!
そう、金属探知機の向こう側で、最後のミッションが待ち構えているのだからッ!!

たいほしろ→○○○○

そう、6日間も滞在していた北海道と、いよいよお別れ。
行き先が羽田だった為か、行きはほぼがら空きだったのと反対に、帰りはほぼ満席でした。
非常に楽しかったであります、まりがたう!!ヾ(*゚∀゚)ノ

お土産(1) お土産(2)

そして翌日、自宅にてお土産(ラーメン缶・塩生キャラメル・マリモゼリー)を開封。
ラーメン缶は思いのほかちゃんとした一人前の量になりました。
作り方がどこにも書かれていなくて、ラーメン缶の公式サイトまで調べにいったりもしましたが(;・ω・)

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