十字架ラビアンローズ

FCソフト「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」に登場する屈斜路湖・わごと温泉・摩周湖・釧路市内について、実際のゲーム画面っぽい写真を撮ってきました!

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4日目:屈斜路湖・わごと温泉・摩周湖・釧路市内

2013.7.21.Sun. 11:21

※本記事は2008年7月当時の情報に基づく記録です。
現在では多少情報が異なる場合があります。

道東地区マップ
凡例
  • 青い丸 : 駅やバスターミナル
  • 太い青線 : 電車
  • 細い青線 : バス・ハイヤー・徒歩等
交通費
  • ホテル→和琴半島(ハイヤー) : 5250円
  • 和琴半島→摩周湖第3展望台 : 1180円
  • 摩周湖第1展望台→川湯温泉(ハイヤー) : 3650円
  • 川湯温泉→釧路 : 1790円

4日目は川湯温泉から和琴半島(屈斜路湖・和琴温泉)へ行き、砂湯(すなゆ)・硫黄山(いおうざん)を経由して摩周湖を巡ってから釧路へ。
因みに阿寒湖は屈斜路湖のついでに行けそうで行けないの(´・ω・`)

いくら ボスでも、しまいに こうぜん わいせつで しょっぴきますよ


4日目にして今更、東京と北海道とで、ズームイン!!SUPERの放送開始時間とヨドバシカメラのCMソングが異なるという事を知る(;・ω・)

4日目の朝食

前日夜に梱包した荷物をお土産コーナーに託してから朝食へ。
和食ベースのバイキングでしたが、そんな中で僕はまた洋食っぽいものばかりを選ぶという(;・ω・)
チェックインの時に何故だかもらえた引換券でモーニングコーヒーがもらえたりもしました。

因みにホテルの入口には足湯があったんですが、結局最後まで利用する事は出来ませんでした(´・ω・`)
夜は荷物の梱包やら何やらで忙しくて営業時間を超過、朝はフロントでハイヤーを呼んでそのまますぐに移動してしまったので。

最初の目的地は屈斜路湖と和琴温泉。
和琴温泉は屈斜路湖から突き出した和琴半島の付け根の部分にあります。
しかしその和琴半島へのバスは早朝と夕方にしか出ていなかった為、しかたなくハイヤーで強行。
因みに作中では「わと」温泉ですが、実際の和琴温泉は「わと」温泉と読みます。

民宿めぐみや

屈斜路湖の入口にある「民宿めぐみや」。
色んなオホーツクサイトで情報だけは聞いていましたが、実際に見られるとは思わなかったのぜ!w
和琴温泉といったらやっぱりめぐみ!(≧∀≦)

屈斜路湖(1) 屈斜路湖(2) マリゴケの看板

屈斜路湖はめぐみやから歩いてすぐの場所にあります。
残念ながら、通常マリゴケはまず見かける事が出来ないそう(´・ω・`)

ばしょいどう→くっしゃろこ(1)
ばしょいどう→くっしゃろこ(2)

知床五湖、そして後の摩周湖や阿寒湖では見られなかった「湖の波打ち際」を見る事が出来る屈斜路湖。
人は少なかったけど静かで良い場所でしたよ(*・ω・)

奥に見えるのはお土産屋ではなくレストハウス。
マリゴケの看板も、作中とは少し違う場所に存在しています。
でもなかなかの作中っぽい写真でっしゃろ?(*・ω・)
因みにレストハウスの更に向こう側はキャンプ場になっています。

和琴温泉(1) 和琴温泉(2) 和琴温泉(3)

屈斜路湖のすぐそばに露天風呂があるんですが、おっさんが一人で全裸で入っていたのでちょっと入れず(;・ω・)
なのでそれは一旦後回しにし、めぐみのバスタオルでお馴染みの(笑)もう一つの温泉へと向かいます。
屈斜路湖畔に沿って木々の中を歩いていくと、本当に100mくらいで建物が見えてきます。

こっちの温泉は作中同様建物の中にあり、中から鍵をかける事が出来ました。
おかげで安心して脱衣・入浴・写真撮影(笑)をする事が出来ましたが、もし僕の所為で入れないでいた別のオホーツクファンがいたとしたら大変申し訳ない事をした(;・ω・)
作中ではべっちょり濡れていた足拭きも、朝早かった為か特に濡れてはいませんでした。

ばしょいどう→わごとおんせん なにかしらべろ→そこをしらべろ

い、一応青い手帳の有無という差分があるんだぜ…(;・ω・)
湯気なのか何なのか、白い点描のようなものはどうしても拭えず。
むらきすけも撮りたかったが流石にそれはなかったw

もちものみろ→てちょう

わざわざ表紙が青い手帳を用意してきました!( `・ω・´)
でもいざ撮影してみたら字がだいぶぼやけているという…(´・ω・`)

あたりをみろ

そしてお待ちかねのめぐみ!(*>ω<)o彡゜
痴女めぐみ×童貞シュンが大変おいしいですハァハァ!!\(^p^)/

ひとしきり撮影をしたところで入浴。
しかし、熱い(;゚Д゚)
熱さ対策として、かき回してお湯の温度を均一にする為の木の板や、お湯が流れてくる量をせき止める為の土嚢のようなものも置かれていたんですが、こうかはいまひとつのようだ
最終的には少〜しずつ少〜しずつ慣らしながら肩までつかり、そして10秒もしないうちに出て行きました(;・ω・)
フラグを回収しきらない状態でわごと温泉を離脱し再度わごと温泉に行くとめぐみがすっかりきにいっちゃってと言いますが、正直そんな感想が出てくるような場所じゃない(;・ω・)

ゲストブック

2008/7/18/金 9:17
めっさ熱かったっス(;・ω・) 温度調節も全く効かない…!
でも一人でゆっくりと楽しむ事が出来ました。
まりがたう!!(≧∀≦)

なにかとれ→めぐみのバスタオル→2分待つ

脱衣所にゲストブックがあったので書き置き。
誰かこれに気づいてくれたオホーツクファンはいらっさるでしょうか…!((((*・ω・))))
残念ながら、北浜駅のようなドッキリメッセージはありませんでした(´・ω・`)

さて、ここでいよいよ水着の出番。
鍵のかけられる脱衣所である事を利用し、服の下に水着を着込んでおきます。

和琴温泉(4)

来た道を戻り、さっき全裸のおっさんが入っていた(苦笑)方の温泉へ。
こっちはめぐみの方と違って適温、奥に見えるのは屈斜路湖。
歩道に面しているのでだいぶ通行人の晒し者になります、男女問わず水着は着用しておきましょう。

脱衣所(1) 脱衣所(2)

脱衣所は一応あるにはありますが、やっぱり歩道に面していてドア等もなく仕切り程度。
温泉にユレモというものが浮かんでいる場合があり、無害だけれども気になる人はこれですくう事が出来ます、という柄つきの網が置かれています。
でも正直ユレモだらけで、とても「場合があり」というレベルではなかった(;・ω・)
因みに僕が入った途端に遠足と思われる園児の集団が現れ、植物の垣根の向こうでがやがやと喋り、そして僕が出ていくと同時に園児達も去っていくというドリフ的な嫌がらせを受けたりもしてですね…(;・ω・)

阿寒バスから「阿寒摩周国立公園線」というGWと夏期限定のバスが出ており、帰りはめぐみやの前からこれに乗って摩周湖へ。
予約無しで乗れる観光バスのようなもので、途中の場所では観光の為にしばらく停車したりします。
殆ど僕一人しか乗っていなかった為、実質貸切のようでしたヽ(*゚∀゚)ノ
そして、乗車後最初の観光地である砂湯へ。
砂湯に特に用はなかったけれども、せっかくなので少しエンジョイしてきました(*・ω・)

砂湯(1) 砂湯(2)

砂湯も屈斜路湖畔ですが、和琴半島と違いかなり人がいて賑わっていました。
足湯がありましたが、手ぬぐいとかバスに置き忘れてきてしもうてな(´・ω・`)
100円双眼鏡もあり、青いボディでしたが、これが摩周湖にあったらどれだけ嬉しかっただろう(ノ∀`)
このタイミングで、バスの運転手さんに今後の摩周湖巡回のタイムスケジュールについて相談したら、ハイヤーを呼び出す電話番号を調べてきてくれましたよ!(*゚∀゚)
まりがたやー!(*゚∀゚)

硫黄山 4日目の昼食

砂湯から再出発したバスは硫黄山へ。
知床の方にも硫黄山があるようですが、僕が立ち寄ったのは弟子屈(てしかが)の方。
昼食タイムが設けられていましたが、ここのレストハウスが料理出るのは遅いわ量は多いわで、正直全く落ち着けなかった(´・ω・`)

硫黄山の後、摩周湖第3展望台にて正式に下車。
摩周湖は結構標高が高い場所にあるようです、真紀子さんは何だってこんな場所をゲンさんとの待ち合わせ場所にしたんだ。
第3展望台は霧が晴れれば湖・カムイッシュの島・摩周岳が見られるそうですが、実際行ってみたならば激・霧(;・ω・)
ある程度覚悟してはいたけれども、激・霧(;・ω・)
PC版ではカムイッシュの島がラストシーンの舞台であったようなので、出来れば見てみたかったですわぁ(´・ω・`)

第2展望台は昔は存在していたようですが、今では廃止してしまったそうです。
第3展望台は霧が出ていなければ摩周岳が見られるそうですが、後述の第1展望台と違ってあまり観光地化されておらず、やたらと雑草が生えていて虫がいる場所を歩く必要があります。
駐車場はあるにはありますが本当にただ「スペースがある」というだけで、濃霧も相まって車上荒らしの危険性があります。
第3展望台でも一応写真撮影はしましたが、第1の方がクオリティが高くなった為、最終的に第3で撮影した写真はデジカメの容量不足により全て消去してしまいました。
嗚呼、何だったんだ第3…(´・ω・`)

第3から第1までの距離は約3km。
時間に余裕があった為、これを38分かけて根性で徒歩移動しました(;・ω・)

摩周湖(1) 摩周湖(2) 真紀子の書き置き

そうこうしてやっとこ第1展望台へ。
こちらは普通に人がいて賑やかで、売店やトイレもあります。
相変わらずの激・霧ですが(;・ω・)
そして勇者の書き置き同様、真紀子の書き置きも撮影。
あぁ、双眼鏡があったらなぁ(´・ω・`)

ばしょいどう→ましゅうこ(1) ばしょいどう→ましゅうこ(2)

せっかくの作中シーンも激・霧だとこんな感じ(´・ω・`)

ソフトクリーム

摩周湖でのミッション終了後は釧路へ向かう為、一旦川湯温泉までリターンするです。
電話でハイヤーを呼び出し、ソフトクリームを食しながら待機。

川湯温泉駅の足湯 川湯温泉駅の熊の彫像

3日目には時間の都合がつかなくて利用出来なかった足湯を利用。
右は思わずあばしりのきぼりぐまやなのねん!(桃鉄)ってなったので撮影(・∀・)

川湯温泉から釧路まではお馴染み・釧網(せんもう)本線で移動。
摩周駅では観光の為の時間が設けられていて(知らなかった)、30分ほど停車している間眠くて眠くてしかたなかった( pω-)oO○

ばしょいどう→くしろしない

そして釧路駅に到着。
これまでずっと無人駅とかばかり見てきていたので、普通にエスカレーターとか自動ドアとかが存在していた事に思わず感動してしまったw
早速4日目のホテル「ラビスタ釧路川」へ。

ラビスタ釧路川(外観) ラビスタ釧路川(枕案内) ラビスタ釧路川(自室)

今回のホテルはスゲー良いところ!(*゚Д゚)
駅から徒歩15分というのが欠点ですが一本道で迷いませんし、とにかく施設や環境が充実している!(*゚Д゚)

  • リバーサイド(釧路川)
  • 普通の枕の他、フロントで低反発枕やそば殻枕等を借りられる
  • まだ地デジなんて言われていなかったこの頃に、客室のテレビが既にVIERA
  • 浴場入口にてヤクルトやウコンの力が冷やされて置かれており、お一人様一本限りで自由に飲める
  • ホテルの敷地内に足湯がある
  • 自販機コーナーに電子レンジがある
  • etc.

今回のホテルには夕食がありません。
しかしそこは無問題、かねてより計画し楽しみにしていた「釧路和商市場」の勝手丼を食べにいざゆかん!ε≡(ノ`・ω・)ノ
…と、思ったが、この時点で市場が既に閉まってた!!_| ̄|○
2日目と違ってホテル近隣に飲食店はなく(客室から笑笑の看板は見えたけれども)、しかたなくローソンで夕食を購入するものの、その帰り道にて、行き道では目に入らなかった場所にKFCがあったりなんかしてな…(ノ∀`)

浴場はホテルの最上階(13階)にあり、眺めが良好。
若干狭かったですけれども人が少なく、洗い場の仕切りが押し花を織り込んだ和紙のようになっていたりする等、非常に上品でシャレオツな感じでした(*・ω・)
因みに先述のヤクルトは、風呂上がりの頃には既になくなっていました(苦笑)。

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