十字架ラビアンローズ

FCソフト「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」に登場する知床五湖・ウトロの町について、実際のゲーム画面っぽい写真を撮ってきました!

3日目:知床五湖・ウトロの町

2013.7.19.Fri. 11:21

※本記事は2008年7月当時の情報に基づく記録です。
現在では多少情報が異なる場合があります。

道東地区マップ
凡例
  • 青い丸 : 駅やバスターミナル
  • 太い青線 : 電車
  • 細い青線 : バス・ハイヤー・徒歩等
交通費
  • 網走→知床斜里(JR快速しれとこ・釧路行き) : 810円
  • 斜里バスターミナル→知床五湖 : 1890円
  • 知床五湖→ウトロ温泉バスターミナル : 640円
  • ウトロ温泉バスターミナル→斜里バスターミナル : 1490円
  • 知床斜里→川湯温泉 : 900円
  • 川湯温泉→川湯営業所 : 280円

3日目は網走から知床五湖へ行き、知床斜里(しれとこしゃり)まで戻ってから川湯温泉へ。
知床斜里はJR釧網(せんもう)本線の重要な中継地点となる駅(と個人的に思っている)。
川湯温泉はオホーツクとは関係しませんが、距離とか位置的に都合が良かったので。

ストッキングに あまり こだわると ヘンタイだと おもわれますよ


3日目の朝食

3日目の朝食も和洋バイキング。
でもあまり興味を持てるような献立がなかった(´・ω・`)
コロッケはあるのにソースはないとかどういう事なの…。

知床斜里駅

網走駅から再度釧網本線に乗り、北浜駅を通り過ぎて知床斜里駅へ。
知床斜里駅はなかなかに駅っぽくないシャレオツな外観でした。
知床斜里駅近くのセイコーマートでお昼ごはんを調達し、このあたりで北海道はセイコーマートが主流なのだという事を知るφ(・ω・*)
あとはセブンとローソンくらいしか見かけなかったような気が。

当初の予定としては知床斜里から知床五湖まで一気にバスで向かうつもりでいましたが、斜里バスターミナルのおばさんにすすめられて急遽予定変更。
まず途中の知床自然センターまで行き、そこから後続のバスに乗り換えて知床五湖に向かう事に。
おかげで少し早めの出発となり、その分知床自然センターでトイレ休憩をする事が出来ました[WC]ε≡(*・ω・)
バスに揺られながらお昼を食べ、途中ではオシンコシンの滝を見る事が出来ました。

牛乳(ソード) 牛乳(ズーミン)

知床五湖といったら牛乳!ヾ( `・ω・´)ノ
作中では100円だった牛乳、実物は200円でした。
ほっかいどうのぎゅうにゅうはコクがあっておいしいね!
7月という季節柄なのか、おでんは残念ながらありませんでした(´・ω・`)

知床五湖のレストハウスでは、熊除けの為の鈴をレンタルする事が出来ます。
保証金として1500円取られますが、鈴を返せば保証金もちゃんと返してもらえます。
鈴レンタルの事を知らなかったのかめんどがったのか、ちゃんと鈴を持っていた人は僕以外に殆どいませんでしたが。
因みにレンタルの際に名前を訊かれるんですが、こんな時くらい猿渡って名乗っておけば良かったw

ばしょいどう→ちゅうしゃじょう

知床五湖は山の奥深くにあります。
なので作中のような都会的な建物はなく、また駐車場も観光地としてのものでありコインパーキング形式ではありません。

KUMA

北海道の至るところで見かけるお土産w

ヒグマ注意(1) ヒグマ注意(2)

知床五湖ではヒグマが出没する事がよくあり、その為に三湖〜五湖が封鎖されてしまったりもします。
この回も例外ではありませんでした。
もっとも僕はバス時間の都合上、最初から一湖〜二湖にだけ行くつもりでいたんですがね。
どころか、納得のいく写真を撮ったりしたいが為に、三湖〜五湖どころか二湖にさえも行く事が出来なかった(;・ω・)
一湖だけなら比較的すぐに往復出来ます。

なお現地にも再三の注意書きがありますが、あくまでヒグマの生息地に人間が乱入している身であるという自覚をくれぐれもお忘れなきよう。
間違ってもヒグマ相手にシャッターを切ったりしないように。

知床五湖

そんなこんなで知床五湖(の一湖)。

ばしょいどう→しれとこごこ(1) ばしょいどう→しれとこごこ(2)

当初は警官ver.だけのつもりでしたが、撮れそうだったので井持ver.も急遽撮りましたw

だれかよべ→したいはっけんしゃ

そして中野夫妻ver.。
この日は折り畳み傘をギリギリ使用しない程度の小雨がぱらつく天気で、それがちょっと残念でござった(´・ω・`)

ばしょいどう→ウトロのまち

知床五湖から知床斜里へ向かうバスの途中、ウトロで下車。
ウトロといったらお土産屋…と言いたいところなんですが、ウトロにどうしてもお土産屋がないッ!!(;・ω・)
魚介類とかエゾシカの角の加工品とかを売っている店はあるんですが、作中のようなごく普通のお土産屋は全く見当たらず。
写真の場所も表向きにはお土産も売っているというような表記があるんですが、見た限り中はどう考えても飲食店でした。

そしてウトロといったらもう一つ、勇者の落書き!!(*゚∀゚)o彡゚

勇者の落書き

おお勇者×××よ、
こんなところを調べるとは
何事だ!

※××× … 僕の当時の古いHN

このイベントの意味のなさっぷりが大好きで大好きで…!w
作中ではウトロの片隅にこのメモ紙が落ちていましたが、実際に落としたらそれはゴミになるのでちゃんと持って帰りましたよん。

知床グランドホテル北こぶし

ど―――してもゲームにこだわってウトロでお土産を買いたかったので、「知床グランドホテル北こぶし」にお邪魔しました。
入口に「お土産あります」って書いてあったのでそれにすがった(;・ω・)
泊まってないので詳細は分かりませんがかなり綺麗なところで、ロビーで水槽に入ったクリオネを見たりする事が出来ました。

「パッケージを開けたら以降はただの食べ物になる」というものは選びたくない、という理由で僕と身内には北海道のラーメン缶、会社にはまりもっこりのクッキーを買いましたw
タカトシライオンのグッズがやたらと多く見かけられたのが印象的でしたが、ペナントは…なかった…(´・ω・`)
流石に10枚買い占めたりはしないけれども(苦笑)、1枚くらいウトロでペナント買ってみたかった…(´・ω・`)

ウトロ港

お土産購入後にウトロ港へ。
カモメがいっぱい飛んでいました。

ばしょいどう→ウトロこう

遠くに船員がいたので、こっそりカメラを向けてみたりもしました。
もちろんカメラを壊されたりはしませんでしたw

ウトロでの用事が済んだ後、バスが来るまでしばらく時間があったので入念に準備・整理をしていたんですが、それにもかかわらずバス乗車後すぐにトイレに行きたくなりまして(;・ω・)
しかもそのバスはトイレが併設されていない方のバスで、おかげでウトロ→知床斜里の50分間トイレに行きたくて行きたくてしかたなかった((((;`・ω・))))
更に途中からは激しい眠気にまで襲われましたよ(;pω-)oO○
この旅の中で最も地獄だと思った出来事でした(苦笑)。

知床斜里駅でトイレを済ませた(苦笑)後は、釧網本線で川湯温泉駅へ。
川湯温泉駅もまた無人駅。
足湯が併設されていましたが、ホテルの方面へ向かう接続バスの時間が迫っていた為翌日に後回し。

グランドホテルアレックス川湯(外観) グランドホテルアレックス川湯(自室)

3日目のホテルは「グランドホテルアレックス川湯」へ。
しかし、ここが大変あかんかった。
外観とロビーは綺麗なんですが、ロビーを抜けた先の客室のあたりは見た目も作りも民宿のよう。
VIPルームの写真が廊下に飾られていてそこは本当に綺麗そうだったんですが(実物は見ていない)、一般の客室は非常にレベルが低い。
入口はトイレのドアノブに鍵がついただけというような簡素なもの、客室番号が書かれているフォントも古臭い、客室の窓からはうっそうと生い茂る木々しか見えない、「虫が入ってくる」という注意書きが貼られていて(しかも紙とセロテープで)窓開放厳禁、コンセントが1つしかない、何か他人の家みたいな臭いがする、壁が一部汚れていたり破損していたりする、とにかく全体的に見た目が古臭い。
後から思い返してみれば、この旅で泊まったホテルの中でこのホテルだけ、唯一パンフレットに客室の写真が掲載されていなかったしな…。
正直、ちょっと嫌になった(´・ω・`)
…というのがこの写真から全く伝わってこないという自分のカメラワークは天才的なんじゃないかと思った(苦笑)。
因みに翌日までに携帯とデジカメの2つを充電しておかなければならなかったので、1つしかないコンセントの穴を2つ確保する為に、使用予定のない冷蔵庫のコンセントを勝手に引っこ抜きましたw

3日目の夕食

3日目の夕食は和食。
個人的にあまり好きでない食べ物が多かったのと客室の古臭さにげんなりしていたのとで、結構多めに残してしまった(´・ω・`)
豪勢な料理ではあったんですが。

浴場は源泉かけ流しだそう。
内装はごく普通でしたが打たせ湯があり、更に半身浴をする為にと、浴槽内に椅子も用意されていました。
しかし露天風呂の実態は、大きな窓のついたただの屋内風呂。
しかもその窓も特に景色が見られる訳でなく、ただ外気と繋がっているというだけ。
極めつけとして、混雑していた中やっと確保する事が出来た蛇口が壊れていました。
一体どこまで僕を追い詰めたいのか…(´_ゝ`)

ホテル内のお土産コーナーでは宅急便の受付を行っていて、今回持参した荷物の中で特にこれといって役に立たなかったと判断した物とお土産を詰めて、自宅宛に送ってもらう事にしました。
小さいダンボールが180円で、大きいダンボールが200円(確か)。
でも荷物詰めていたらすっかり遅くなってしもうたようで、お土産コーナーが営業終了していました(;・ω・)
もし近くにコンビニがあるようでしたら、コンビニで宅急便を送るというのも手でしょう。

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